◆3月1日から、パナソニック社からの出向社員として刀根さんを迎え入れることになりました。皆さんよろしくお願いします。
◆刀根さんには、ベーシカル・ルーティーンスタッフとして、ジャグロンズ農業のモノづくりの根幹に関わる業務を担当していただきます。
◆刀根さんは、私と同じ50代前半、農業現場ではまだまだ若手の立ち位置です。今日は、ジャグロンズ入隊後の初めてのブートキャンプパフォーマンスとして、収穫作業と軽量包装作業を実践していただきました。
◆長年培ってきた私の農作業パフォーマンスを伝授出来たら幸いです。あまり無理せずちょっとだけ頑張って一歩一歩進歩していっていただきたいと思います。今後の活躍を期待します。

 

  
◆「アバンギャルド農業のフロントランナー」としてのジャグロンズが取り組む社内改革の一つ。それが新しい雇用制度への取り組みです。
◆実は昨年、秋田の農園での周年雇用希望者の申し出をいただきましたが、残念ながらそれに応える事ができませんでした。
◆先ず初めに行うべきは、年間の活動の2/3を占める三重の農園での周年雇用社員の確保と仕事の創造であると考えます。
◆そこで今年は、完全なるホワイト企業であるパナソニック社からの出向社員を受け入れることで、ブラック体質の農業現場のホワイト化を模索していきます。
◆ブラックから、グレーに、そして、ホワイトではなく、アイボリー企業になるのが私の経営者としての夢です。土に生きる企業なので、アフリカで力強く生きる象の牙のような色をイメージした新しい時代のカラーを社内に定着させたいと思います。
◆今後のジャグロンズの発展のための新しい取り組み。現在、第2弾も仕込んでいます。これからの私たちにご注目ください。
2021年3月1日
ジャパン・アグロノミスツ株式会社
代表取締役 藤原隆広