◇大反響をいただいた、巨大魚「ブラウントラウト」の捕獲動画!

◇捕獲された魚は、3枚おろしにされ、昨日はあら汁。本日は、みそに一夜漬けした切り身を焼いて食しました。

◇夏の秋田では、山の幸に囲まれた豊かな日々を過ごしております。

◇ごちそうさまでした。

◆本日、スタッフの粟津さんの目撃証言をもとに、エダマメ畑のわきの急峻な用水路に潜むといわれる、巨大魚の捕獲に挑んだ。

◆仕事が忙しいのでチャレンジの制限時間は15分。川口浩探検隊張りに、1.8mのリール竿と道糸に結んだ直付けの釣り針、それに、草むらから捕った巨大ミミズをつけて、単独で挑んだ。

◆水面に、自分の姿が映らないように、姿勢を低くして現場に近づき、餌を投入して5秒ほど、、、、、何かが喰いついた!!さらに10秒待って、そして竿を引くと、、、、、竿とカメラ両立は難しいが、こんな感じだった。あとは動画をご覧ください。

 

◆日曜日の午前中、近くの川の支流を散策した、金曜日に川で釣りをしている人に「釣れますか?」と声をかけたことがきっかけで自分でもどうしても釣りをしてみたくなったからだ。

◆最近、地域の人口減少と熊頭数の増加により、熊と人との暗黙の了解の境界線が変化してきている。ここは確実に熊エリア(アウェー)だ。今回は熊に出くわさなかったがそのうち一度は出会うかもしれない。

◆ほとんど人気がない沢筋をたどると、小ぶりのイワナをゲット。その後、場所を移して見えない川に糸をたらすと30センチ近いイワナとブラウントラウト、それに小ぶりのヤマメとを釣り上げた。

◆今回の、大物釣りは、ちょっと変わっている。魚がつれる川がどうなっているのか私には見えないのだから、ということは、魚にも私の姿は全く見えない。

◆4.5mの竿に2.5mほどの1号ライン、その先にマス用の針7号を直接結び、がん玉を1粒つけただけ。津のヨットハーバーで出会った釣り仙人から教えていただいたチヌ釣り用のシンプル仕掛けだ。(だだし、この仕掛けでまだチヌを釣ったことはない。ガシラ専門である)

★↑初めてつったイワナ。

★↑2匹目は、ブラウントラウト。写真では小さく感じるが30センチ近い大物である。

★↑そして、3匹目はその姿が美しいヤマメ!!

★↑4匹目のイワナも30センチ近くの大物だった。

★↑塩焼き前のブラウントラウトとイワナ。どちらも大変美味しくいただきました。2時間ほどで釣果は5匹。自然の恩恵を改めて感じることができた1日でした。