◆今日は、松阪にある旬前耕房ごん豆を運営している権現前(ごんげんまえ)営農組合の皆さんを
お迎えしてのちょっとだけジャグロンズブートキャンプ90分一本勝負を開催しました~。(拍手)パチパチパチパチ。
◆ジャグロンズの秘密じゃないけど秘密兵器、電動型半自動多条野菜移植機「センジュキャノン」のオペレーション体験を実施。
◆そしてそれに付随する一連の農作業パフォーマンスの実施と作業体験を行った。スコッパー管理機の操作に皆さんてこずった様子だった。
◆12月には、三重県ではジャグロンズ以外で初めて、「センジュキャノン」の導入が決定した。栽培規模に合わせて、ジャグロンズ兎農園の初期仕様の3条モデルでの導入予定。デバイスのみでなく、ノウハウのサポートもセンジュキャノンサービスのパッケージ。喜んでいただけるようジャグロンズのDNAを注入させていただきます。
◆皆さん、本日はお疲れさまでした。

☟紹介します。左から、久保さん、私、在間社長、リナさん。

●三重県津市にある、ファーム*ジャグロンズ「安濃津農園」。ここで10月8日から13日までの一週間、秋田県からのインターン研修生を受け入れた。

●研修生は、北林英天君、秋田県立大曲農業高校在学の2年生だ。

●今回は、サトイモの収穫、ほうれん草の播種、底面給水作業等の育苗管理、電動型半自動移植機「センジュキャノン」を用いた植え付け作業等が研修の主な内容。

●ジャグロンズの作業はトラクターなどのエンジン駆動のデバイスを多用する。そこは、ばっちりデジカメに収めてもらった。文部省のシステムを活用してのインターンシップ研修制度なので帰ったら今回の体験をみんなの前で発表することになっているのだそうだ。

●サバイバル的研修要素が強いジャグロンズでの「ブートキャンプ」。最終日は、出張先の九州福岡から頂いた、高級焼肉セットでお別れパーティー。

●全く新しい環境での生活体験を今後の人生に活かしてほしい。

●次世代を担う若者たちと時間を共有することは、私自身にとっても非常に有意義で生きがいにつながるイベントでもある。

●大変すばらしい時間をありがとうございました。