◆トラクターインターナショナル464のボンネットカバーの中。内部の構造物の突起部。ここにも、かえるの干物が刺さっていた。

◆「モズのはやにえ」だ。モズ恐るべし!!

◆三重県の方言でこの状態を「かんぴんたん」という。

◆三重のモズはかえるを捕まえてはそこらへんの突起物にあたりかまわず突き刺して「かんぴんたん」を作っている。モズ恐るべし!!

◆それにしても、モズは何のためにこのような行動をとるのだろうか。謎である。

 

◆過去の写真にめずらいし写真を見つけた。2015年1月の寒波到来時の写真である(↓)。

◆ズームアップがこちら(↓)。残酷な画像であるが、これは「モズのはやにえ」。

◆モズは捕まえた獲物を小枝に刺す修正がある。これは小枝ではなく収穫用のはさみだ。大変珍しい。
◆これは25年ほど前に購入した、野鳥マニア必携のバイブル「フィールドガイド日本の野鳥」(日本野鳥の会)(↓)。


◆ナチュラリストを目指していたあの頃が懐かしい。四日市の諸岡さんにはナチュラリストの先輩としていろいろお世話になったなあ。