■夜のとばりが下りたのは、もうだいぶ前のこと。
■無風の澄んだ空気の中、ほうれん草畑に足を踏み入れる。
■帽子に付けたヘッドライトの光に反射して光輝く無数の結晶。プラチナム・シャイニング。
■夜の益荒男ほうれん草の生態、そっと皆さんにお見せします。

■☟これが、プラチナム・シャイニングの出現要因の一つ。葉面の水の結晶☟

■☟無風で静かな農園の屋根の下の気温。チルド温度帯の0.5度だ!☟

2021年1月4日JagronsT.Fujiwara



2021年1月4日JagronsT.Fujiwara




●2017年11月25日、前日の大口顧客様の依頼を受けて、益荒男ほうれん草の出荷を開始した。
●24日現在、糖度は7度から8度(Brix%)に突入したばかりで、12月からの出荷を予定していたところだった。が、顧客先に出荷予定の大産地からの出荷がストップしてしまったらしい。
●本日収穫したのは、ファイブスター5★タイプ。飲食店などのお客様に人気の益荒男ほうれん草だ。
●今年は大風21号の影響で、生育がばらついてしまっている。まだまだ納得がいけるほうれん草ではないが、お客様の要望に応えるべく、350kg/週のオーダーに応えることになったのだ。
●本日は、2日分の100kgを収穫。それにしても、小さいものが多いので手間隙がかかる。
●「益荒男ほうれん草」は、内部品質に焦点を当てた出荷ブランド、外観重視のほうれん草と違い、サイズや形のバリエーションが広い。
◆益荒男ほうれん草の詳細についてはこちらを参照あれ!↓
http://jagrons.com/2017/11/25/551/ 益荒男ほうれん草のご紹介
http://jagrons.com/2017/11/25/569/益荒男ほうれん草の実力