◆こちらは、「コメット」と「シュブンキン(朱文金)」

◆どちらも、吹流しのような長い尾びれが特徴。

◆「コメット」は、「米国帰りの品種」だ。日本からアメリカに持ち帰られた和金の中から生まれた品種として知られている。

◆シュブンキンは、青、白、赤、黒の模様が複雑に絡んだ模様が特徴。私が最も好きな金魚の一つだ。最近は、「英国帰りの品種」、「ブリストルシュブンキン」というのがあるが、特徴の広がりのある尾ひれの形はすばらしいものの、手軽に入手できる個体では、「吹流し尾」のシュブンキンよりも勝る色目のものは見たことがない。

◆「らんちゅう」などのデリケートな品種ではやってはいけない飼育水の総入れ替え。コメットと、シュブンキンは、丈夫な品種なので(同時に水替え前の飼育水が極度に汚れた状態でないため)、今回は飼育水の総入れ替えを敢行し、映像を発信しました。

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◆まだまだ寒いが。ちょっと目の保養。金魚のタル飼いである。60L容量のホームセンタータライである。

◆内容は、ブリーチタイプの3つ尾和金(4つ尾もあり)×5匹。更紗コメット×5匹。黒勝ちシュブンキン×4匹。合計14匹。

◆すべて、1年前に弥富で購入したものだ、小さな水槽で締め飼いを行っているため尾ひれが長くなった他はほとんど大きくなっていないように見える。

◆私の行う「締め飼い」とは、少ない水で多くの魚を入れて、えさを少なめに与えて育てる方法だ。その代わりろ過装置は通常一台のところ2台に増設するのが魚の健康を維持するためのミソである。

◆餌やりはたまにやらずに断食させることもある。私たち人間は絶食によりエネルギーの摂取が制限されると、「長寿遺伝子」と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」が活性化することが知れれているが、金魚もおなじであろうか。

◆これまでは、横見(横から見ること)で鑑賞していた金魚も、上見(上から見ること)で鑑賞するとまた一味違った味わいがあるものだ。