◆用水路を覗いたら、テントウムシが流れてきた。直径1センチほどの巨大なテントウムシ「カメノコテントウ」だ。

◆日本産3大テントウムシ(オオテントウ、ハラグロオオテントウ、カメノコテントウ)のひとつだ。

◆ハムシ類の幼虫を食べる肉食昆虫のカメノコテントウは、益虫だ。

◆指に乗せたが、緊急時に出す匂いの強い赤い液体は出さなかった。きっと感謝しているのだろう。

◆そっと草むらに放してやった。2019年4月14日朝の出来事。

◆2台のトラックで、三重県津市を出発、途中、関でピットイン。タイヤの空気圧をチェックして、高速走行に備える。

◆国道1号線経由で八日市インターに到着するも、藤原は前日の激務の影響で、あえなく脱落、ゆっくりモードで北上することに計画変更。

◆淡路が運転するエルフは、順調に北上し13日中に秋田に到着。

◆藤原は、日野デュトロで、ゆっくりゆっくり北上し、翌日14日朝6時に秋田に到着。

 

◆英国デイビッドブラウントラクターの日本国内正規代理店だったサトートラクター(後に三菱トラクターに引き継がれる)は、国内産のもう一つの白いトラクターとして、かつて全国で活躍していた。

◆現在は、リサイクル店などの中古市場で最も安い中古トラクターの一つとして入手することが出来る。サトートラクターST2001(2気筒20馬力)。これも、かなり安かった。片手の指の数で買える値段だ。50万円?いや違う。

◆安いのには訳があるので、購入後、ホビーの一貫として、①ミッション・ロータリーギヤ・エンジンのオイルを交換、(べっ甲あめ色のオイルが、カフェラテ色、チョコレート色になっていたら、赤信号なので交換)、②ラジエターの洗浄と液の充填(プラークを溶解するために、薬局でクエン酸を購入して洗浄に使用)、③ボディーの錆び落としと塗装、④電気系統の保守点検(機械式ウインカーリレーを分解整備)を敢行。以上の4項目を、DIY感覚で楽しんで完璧な私の相棒になった。

◆サトー1号は、現在、里芋「サカエ1950」の畝たて専用トラクターとして活躍中だが、1日/365日のためにあるジャグロンズのトラクター。今回も、期待に応えて優等生的は働きを見せてくれた。有り難うサトウ1号(ST2001)。

◆自動車の世界では、フィアットの500(チエンクチェント)ツインエアというのが、2気筒のエンジンを搭載した車として知られている。2気筒エンジンの特徴は、振動と音が大きいということ。それに引き換え、粘りのあるエンジンは、エンストしにくくここぞというときのパワーが炸裂するという特徴がある。本機のエンジンはグロー作業をほとんどなしで一発始動する。大切に使って行きたいコレクションの一つである。

https://youtu.be/guz-ImiUu9k

※↑動画も用意しました。

 

 

●ブルドックのような力強いルックスと幅広輪距(トレッド)。

●この機体が造られたのは、アポロ11号が月着陸した1969年。

●大阪万博が開催された1970年。私が生まれた1970年。の一年前だ。

●美しすぎる48馬力の白いトラクターだ。

◆2019年4月12日、スタッフ総出で里芋「サカエ1950」の植え付けを行った。

◆サカエ1950は、大阪の「カハラ」の森義文さんからの要望で生まれたジャグロンズの新しいブランド野菜。

◆「東の魯山人、西の半泥子」と呼ばれる食通の川喜多半泥子と所縁の深いサトイモであることから、東京の半泥子と所縁がある赤坂にある「東洋軒」でも利用頂いた。

◆東京や大阪だけではない、今年は、ほうれん草だけではなく、里芋も津市安濃町の学校給食や津市のフレンチレストラン「パルムドール」でも大量に利用頂いた。

◆また、貯蔵芋の時短料理の食材としての「さかえ姐さんのただ芋」としての新境地を開くことが出来、リテールパッケージ商品が、名古屋のサポーレの他、東京新宿の伊勢丹本店でも取り扱って頂いた。

◆来期は、より多くの皆さんにジャグロンズの里芋を楽しんでいただけるよう創意工夫を重ねてゆきたい。

 

 

◆2019年4月11日、夜7時40分~、私はサニーサイドGC三重の四日市夜練習のため四日市市なやプラザにいた。

◆今回は、2つの心を動かされた出来事を目撃したので報告したい。

◆タイトル、まず一つめは、「サニーメンバーの女子力の高さに脱帽」。そして、二つめは、「カントクもノリノリのジェネシス」。

★「サニーメンバーの女子力の高さに脱帽」。

●始めて四日市練習に参加した、伊賀メンバーの「うえさん」がアトキンスの炭酸水を練習会場の床に噴出させてしまった。

●拭くものを持ち合わせていない「うえさん」がトイレにペーパーをとりに行っている一瞬の間の出来事を私は目撃した。

●「けっちゃん」はじめ数人の女性メンバーさん(おそらく3~4人)が一瞬の間に、自分の手持ちのタオルを取り出し、瞬く間にふきあげてしまったのだ。

●あれは、私には「アフリカのシロサイが、野火や焚き火を見つけつと、それを消さずにいられない習性」に似ているような本能的な「神対応」に見えた。●「ここのメンバーさん達、女子力たけぇ~なぁ~」と密かに感心した私。そこにトイレから戻ってきた「うえさん」は、何が起こったのかを理解できずに呆然としていた姿が印象的であった。

★「カントクもノリノリのジェネシス」。

●練習会には、小学生のお子さんがお母さんやお父さんと一緒に参加することも珍しくない。

●四日市夜練習には、最近注目されているキッズがいる。なかなかしっかりした顔立ちの男の子で、将来は松形弘樹のような「太秦が似合う男前」になりそうな気配を持っている。

●リーダーの「こにたん」や「みいちゃん」は、彼を「カントク」と呼んでいる。ニックネームは「カントク」。(ネームプレートにカントクと書いてあるといっていたけれど、これ、本当だろうか?ちょっと疑問だ。)

●それまでの練習では、くつろぎモードだった「カントク」。練習も終盤に差し掛かった頃、「ジェネシス」の練習が始まった。「ジェネシス」はサニーサイド史上もっとも難しい歌とされているかっこいい曲だ。

●「れ、れ、れ、れ、れ、れ、レゼビア、、、、」と始まったとたん、彼の顔つきが変わった。「おお~、真剣に歌っている。」腹のそこから歌っている「カントク」の姿に心を打たれた。

●やらされる練習ではなく自然と自発的に参加する練習。これが子供たちにとって重要ではないかと思った瞬間だった。「習うより慣れろ」そんな環境をサニーの練習会は子供たちに提供しているのだ。子供たちは絶対にゴスペルを嫌いになることはないだろう。

●彼は、いいモノを持っている。将来きっといいゴスペルシンガーになるか、太秦の映画村で活躍することになるだろう。

★サニーの皆さん、しばらくの間留守にします。10周年発表会には出られませんが、「ジェネシス」「アンセム」、トラクターの中で練習します。7月14日の大成功をお祈りしています。それではまた。

 

◆相棒の「鹿太郎2040」、2日前にクラッチが切れなくなってしまった。そのまま、乗ると、凶暴な鹿に豹変してしまうのでかなり危険だ。

◆調べてみると、クラッチのON-OFFに使われているオイルのリザーバータンクが空っぽだ。

◆自動車用のブレーキフルイド(ホンダ製を流用)というやわらかいオイルを、充填して、エア抜き作業を10分ほどして、復活!!めでたしめでたし。

(※マッセイ・ファーガソンMF4235の場合は、専用の鉱物油指定なので気をつける必要がある。JD2040と同じ処置をすると機械が壊れてしまうので注意したい。)

◆めでたいかどうかといえばめでたいことがもうひとつある。今、気が付いたのだが、ジャパン・アグロノミスツを創業して1年6ヶ月経った、2008年の4月11日大安吉日は、ジャパン・アグロノミスツ株式会社の設立記念日だ。創業から12年と半年、法人設立からは11年ということになる。

◆ここまでこれたのも、ひとえに、多くの皆さんが私の取り組みに関心を持ってくださったおかげだ。感謝の気持ちをもって、直面する数々の課題に取り組んで行きたいと思う。

◆皆さんこれからも、面白くって為になることに取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。

◆さてと、これから最後の「ゴスペル」練習会参加のため、四日市市に向かうことにしよう。

◆マタマタといっても、カメの話ではございません。

◆短時間で、如何に美味しい料理を作って食べるか?これが、ジャグロンズのサバイバル生活にとって大きな関心ごとです。

◆今回は、パスタの話。私は時短の観点から4分または7分の茹で時間のパスタを愛用しています。そして、茹でるのと一緒になべに投入するのが、レトルトの「ナポリタンソース」1袋2人前入りで百円前後。

◆この料理は余裕で20分ぐらいで完成しますが、場合によって、味にもう一つ物足りない場合があります。今回は、ナポリタンソースに物足りなさを感じました。

◆そこで、サトイモに続き登場するのが、「ゆかり」。パルメザンチーズの代わりに、「ゆかり」を振りかけて食べてみたら、マタマタ新発見でした。「Yes!おいしィ~!!」

※森口さん(左♂)と安部さん(右♂)

◆ここ数年取引いただいている、三重県信用農業協同組合連合会(JA三重信連)さん。今までの、どの金融機関よりも、手厚いサポートとサービスで、農業経営者にとって大変ありがたい存在だ。

◆金融機関と取引させていただくことは、販路拡大のほか、諸々の件で、私たちにメリットをもたらす。社内にフィナンシャルのプロがいない弊社にとって、大切なパートナーでもある。

◆今日は、弊社の窓口担当者が森口さんから安部さんに交代するということで、お二人で農場まで来ていただいた。森口さんには、特に名古屋での商談会では普通ならありえないほどの協力を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。今回を期に昇格されるということで大変嬉しくお喜び申し上げます。今後とも宜しくお願いします。

◆安部さんには、これからお世話になりますが、社会保険労務士の資格も持っていらっしゃるということで、スタッフの労働環境の改善などに関して、いろいろと教えていただけたらと思います。宜しくお願いします。

★二日前に発見したこの足跡。「巨大恐竜の足跡の化石」ではない。

★実測すると1センチ前後とかなり小さい。「イタチ」だろうか?

★農場周辺には、夜な夜ないろんな動物が徘徊しているようだ。

★肉食系であるイタチは、農業にとっては相性のいいキャラクターだ。

★まてよ、1ヶ月前に「ミニ鯉」が、1匹いなくなっていたなぁ(失踪)。「カラス」だと思っていたが、イタチの「イタ公」にも容疑がかかる。