◆収穫時期までに、生育が間に合わなかった個体。そんなほうれん草がたまにある。

◆次の作付けのための耕運作業前に、小さく育ったほうれん草を見ると、平気で鋤き込む(土を耕起して土の中に入れてしまうこと)ことがどうしても出来ない。昔あった、消費者金融のコマーシャルで小さな犬に見つめられるシーンのような情景にひたってしまうのだ。

◆畑に大きな石があったら拾ってしまう。それに似た気持ちでもある。そんな気持ちが湧き上がるのは、農民のDNAのせいなのかもしれない。

◆こうした気持ちを科学的に解析してものづくりに活かしてゆければ、野菜を食べる多くの皆さんに感動とい形で伝わるのではないかと思っている。

☆こんなにあった。これはスタッフのみんなで分けていただいた(↓)。

◆冬の季節は、かなりの頻度で、霜が降るため(下記リンクサイト参照)、朝に収穫作業をするには都合が悪い。

http://jagrons.com/2017/12/23/737/

◆私たちは日暮れ前の、収穫がもっとも合理的と考えている。

◆しかし、翌日が雨の予報の前日は大変だ。収穫作業が日没後に及ぶこともある。

◆自然の中で天候の変化という波にうまく乗りながら結果を出す。それが、ジャグロンズの露地野菜生産。

◆作業の一つ一つは単純に見えるが、捉え方によってはひとつひとつの作業には深みがあって奥深いものである。

☆写真は、ブルーマン(手だけ)による日没後の収穫作業の様子(↓)。ファイブスターも、生でかじってアクがなくいよいよ出荷GOだ!!マニアの皆さんお待たせしました!!

◆今年の「益荒男ほうれん草」アフロタイプ。これは台風21号の影響で、晩生生育になった個体。

◆このずっしりとした感触盛り上がり感がすばらしい。私が美しいと感じるほうれん草個体のひとつ。

 

◆公共料金の引き落とし等、お取引のある地元の銀行、百五銀行安濃支店。

◆昨日1月11日、半年前に赴任してこられたという枡田支店長に農園を案内させていただきました。

◆農業に関心をもたれ、家庭菜園でサトイモを作られているという枡田さん。完成した芋保管庫前で記念写真(↓)。

◆今後とも宜しくお願いします。

☆大きな穴・・・シリーズ スピンオフ(番外編)

◆津市丸の内にあるPrivate Shrine 平松稲荷。今回は大きな穴シリーズで磨いた腕前を活かして、外壁を献上した。

◆今年も商売繁盛となりますように。合掌。

☆大きな穴・・・シリーズ、いよいよ終盤。

◆ビフォアー(↓)

◆アフター(↓)。2つの引き戸、右は1Fへ。左はB1へ。内部はまたの機会に公開予定。

◆周囲もすべてマホガニーブラウンに塗って外装の出来上がり(↓)。

☆年末年始の時間を捻出してDIYを慣行。1月7日にやっとほぼ完成(85%)した。今回は、小出しに5日までの進展状況を公表する。

◆この角度は外観イメージ(↓)

◆この部分は凝ってしまった(↓)。

◆内側の構造はこんな感じ(↓)。

◆これからここに2枚の引き戸がつく(↓)。

◆作業規模: 75m畝11本(20.6a)JD60圃場

◆コンディション: 晴天,細土率良好

◆デバイス: Y-US35+SANO,マメトラスコッパー

◆作業員: F&A

◆作業時: 60min(9時-10時)

 

 

◆昨年は、本格的にブログ執筆を再開した年でした。

◆ブログの読者からは思いがけないお便りを頂いたりと、改めて、情報発信の意義を感じた年となりました。

◆今年も、写真と文章の2本立てで、ジャグロンズの「農」の現場からワクワク感を楽しんでもらえるような情報発信を続けたいと思います。

◆皆様、今年もどうか宜しくお願いいたします。              Jagrons 藤原隆広