
◆これまでのジャグロンズハウスは、屋根を釘で打ちつけていたため、一度解体すると屋根部材である波トタンの再利用が難しかった。
◆今回は、屋根用トタンの固定を高コストではあるがビス式のものを採用、電動ドライバで簡単に取り付け取り外しができるように工夫を施されているのが特徴だ。


◆まだ未完成だが、連続3回のご紹介はこれにて「完」とします。

◆これまでのジャグロンズハウスは、屋根を釘で打ちつけていたため、一度解体すると屋根部材である波トタンの再利用が難しかった。
◆今回は、屋根用トタンの固定を高コストではあるがビス式のものを採用、電動ドライバで簡単に取り付け取り外しができるように工夫を施されているのが特徴だ。


◆まだ未完成だが、連続3回のご紹介はこれにて「完」とします。

◆材料は、①単管パイプ、②2×4ホワイトウッド木材、③サドルバンド、④コーススレッドビス、⑤ポリカ波板用ドリルビス木材用、⑥螺旋杭、⑦22mmハウス用パイプ、⑧マイカ線、⑨カラー波トタン、⑩杉野地板、⑪直交クランプ、⑫自在クランプ、⑬マホガニーブラウン色の水性塗料。以上の13種類だ。



◆スカイブルーの屋根、マホガニーブラウン色の木壁。これがジャグロンズハウスの外観的特徴だ。
◆コンセプトは以下の5点。
①コンクリートの基礎を打たない。
②簡単に解体でき、移築可能なこと。
③風速20mに耐えうること。
④雪下ろし不要の耐雪構造。
⑤1坪2万円以下の低コスト追求型ハウスであること。
※残念ながら竜巻には非対応。
◆3回に分けて、ジャグロンズハウスが完成するまでの過程を紹介する。


