☆金魚クン、その隙間の向こうには何が見えますか?

◆サニーサイドゴスペルクラブ三重、三重県内に4カ所の練習会場があり、会員ならばどこでも自由に参加できる。ここでは気軽にゴスペルを歌える場として、そして、日常の生活とは全く違う場で思いっきり声を出すことが出来る。

◆動物写真家でサニーオープニングメンバー、テナー大先輩のDさんが所属する会場がある。そこで、Mさんと私(T)は、どうやら最近動物のように見せ物になっている感があることに気づいた。振り付けに難があるのため珍獣化?しているのだ。リーダーの「こにたん」曰く、「二人は今サニーのトレンドやに」。ありがたや~ありがたや~!!!

◆しかし、まだまだ周りを見渡すと面白いキャラクターがおりますよ。先日の会場では、2人の注目すべきメンズを発見!、1人は「芸能人は歯が命!」の東幹久はたまた新庄剛志と同じくらいの白い歯が美しいメンズだ。決してゴスペルは歌はないが、会場の隅で時折ピロリ!ピロリ!と音を発している若すぎる若者。いい味だしている。

◆そしてもう1人は、Kさんというピアニスト。時折見せる独特の動きと表情は、見るだけで笑えてしまうのは私だけだろうか?誰ともかぶらない唯一無二のキャラクターは、意識して役作りしているのだろうか?いや、天然だろう。

◆独自の感性で創作活動をされているKさん。これまで、2つのレコードをリリースしているのだそうだ。ファーストアルバムの「道」、今度の練習会では、秘密裏に入手させてもらうことになっている。あのキャラクターから生まれた作品がどんな世界を醸し出しているのだろうか、音源を聞くのを楽しみだ。

◆愛すべきアニマルの一員、「ヒト」。その個性と多様性には計り知れない魅力がある。これからも観察を続けてゆこうと思う。

☆↓Dさんは犬にかなり詳しい。いつか私も犬を飼ってみたいが、今は金魚を愛でている。そしてこの飼育水で野菜を育てようと画策している。

◆こちらは、「コメット」と「シュブンキン(朱文金)」

◆どちらも、吹流しのような長い尾びれが特徴。

◆「コメット」は、「米国帰りの品種」だ。日本からアメリカに持ち帰られた和金の中から生まれた品種として知られている。

◆シュブンキンは、青、白、赤、黒の模様が複雑に絡んだ模様が特徴。私が最も好きな金魚の一つだ。最近は、「英国帰りの品種」、「ブリストルシュブンキン」というのがあるが、特徴の広がりのある尾ひれの形はすばらしいものの、手軽に入手できる個体では、「吹流し尾」のシュブンキンよりも勝る色目のものは見たことがない。

◆「らんちゅう」などのデリケートな品種ではやってはいけない飼育水の総入れ替え。コメットと、シュブンキンは、丈夫な品種なので(同時に水替え前の飼育水が極度に汚れた状態でないため)、今回は飼育水の総入れ替えを敢行し、映像を発信しました。

※こちらの動画もどうぞ↓

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◆まだまだ寒いが。ちょっと目の保養。金魚のタル飼いである。60L容量のホームセンタータライである。

◆内容は、ブリーチタイプの3つ尾和金(4つ尾もあり)×5匹。更紗コメット×5匹。黒勝ちシュブンキン×4匹。合計14匹。

◆すべて、1年前に弥富で購入したものだ、小さな水槽で締め飼いを行っているため尾ひれが長くなった他はほとんど大きくなっていないように見える。

◆私の行う「締め飼い」とは、少ない水で多くの魚を入れて、えさを少なめに与えて育てる方法だ。その代わりろ過装置は通常一台のところ2台に増設するのが魚の健康を維持するためのミソである。

◆餌やりはたまにやらずに断食させることもある。私たち人間は絶食によりエネルギーの摂取が制限されると、「長寿遺伝子」と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」が活性化することが知れれているが、金魚もおなじであろうか。

◆これまでは、横見(横から見ること)で鑑賞していた金魚も、上見(上から見ること)で鑑賞するとまた一味違った味わいがあるものだ。