◆2019年10月21日、10月の秋田県美郷町の美しい風景を後にして単独南方へクルージング。

◆片道1000キロ弱の道のり。高速艇&飛行機なら3時間程度、新幹線なら6時間、愛車のアコードなら12時間程度かかるところ。

◆今回は2台の車両を積んだ結構大きなトラックのワンオペクルージング。なので、途中の宿への宿泊も含め、時速80km以下で安全第一でゆっくりゆっくりゆっくりと24時間かけて移動した。

◆無理のない移動で気分爽快!22日に津市の農園に無事到着。また明日からやるべき課題に取り組みます。

★↑トラクターのある美しい風景。(秋田県美郷町)

★↓2棟並んだ格納庫。1棟に5台のトラクターを格納可能、計10台を格納した(秋田県美郷町)。

★↑トラクターのセーフティーアングルの高さが気になったが、高さも4m以下に収まって一安心。

★↓秋田発、山形、新潟、富山、石川、福井、滋賀へと進んで三重県津市に到着する。

 

 

◆2台のトラックで、三重県津市を出発、途中、関でピットイン。タイヤの空気圧をチェックして、高速走行に備える。

◆国道1号線経由で八日市インターに到着するも、藤原は前日の激務の影響で、あえなく脱落、ゆっくりモードで北上することに計画変更。

◆淡路が運転するエルフは、順調に北上し13日中に秋田に到着。

◆藤原は、日野デュトロで、ゆっくりゆっくり北上し、翌日14日朝6時に秋田に到着。

 

◆先ほどNHKの番組で中国の「渡り鳥老人」が取り上げられていた。大気汚染がひどくなる冬に「中国のハワイ」と呼ばれる「海南島」に移動してすごす60歳以上の人たちを「渡り鳥老人」と呼ぶそうだ。

◆日本と中国の高齢者を比較した興味深い記事を見つけた。http://www.asyura2.com/12/hasan75/msg/690.html 日本よりも中国のほうが、移動の自由度が高いという。それは、考え方の合理性にも関係しているのかもしれない。

◆「渡り鳥農人」の私は、二日後にセントレア(中部国際空港)から東北秋田に北上する。より恵まれた環境を求めて、移動する「渡り鳥農業」は、農業を取り巻く環境の中でも特に自然環境の観点から、合理性を第一に考えた農業の実践形態でもある。

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