現在、昨年末に審査合格した「食べちょく」サイトへの出品を準備中です!その中の「こだわり」の一つを転載しちゃいます。
◆世の中、「農薬や化学肥料漬けの農産物」か「無農薬栽培・有機栽培農産物」この2極化は必然的だとは思いますが、果たして本当にあるべき理想の農業の姿だと思いますか?
◆私は、この2つの間にある中庸なる理想の農産物があると考えます。それが、「科学的農業によって生産した農産物」。ジャグロンズ農法によってそのあるべき姿を追求します。
◆私は農薬や化学肥料は全否定しません。いい薬や高い薬はあえてちょっとだけ使うことがあります。有機農業はカッコいいと思うし憧れますが、それは農業のスタイルの一つであって本質ではないと考えます。私は、敢えてちょっとだけ使うことで有機農産物よりもおいしくって体に良い野菜の生産に挑戦してます。
◆ジャグロンズ農法を構成する考えの一つが「プレシジョン・ファーミング」。日本語では精密農法といいます。具体的には、「面」で散布していた農薬や肥料を、「線」、または、「点」で施用することで、畑への施用量を飛躍的に減らすことができます。
◆普通の露地野菜施肥利用効率が3割程度だということをご存じですか?実は、畑に撒いた肥料の7割が、野菜の根から吸収されずに畑に残ったり地下に浸透して地下水汚染を引き起こしているのです。有機肥料だろうが化学肥料だろうがやりすぎは一緒です。バツです。
◆必要なところに必要な分よりちょっとだけ少なめに与える。これを実践することで、慣行の標準施肥量の3~4割程度でりっばな美味しい野菜が作れることを証明してきました。

 

★1週間前のこと、虎の子のほうれん草が土砂降りの雨で大ピンチに。。。
★通称「猫屋敷」圃場は排水が悪いため、11月の干ばつでは、ほかの圃場よりも生育が良かったが、今回ばかりはやばかった。
★周りが高く、降った雨がほうれん草の植わっているところに集まって大きな水たまりのようになってしまったのだ。
★仕方があるまい。カタツムリ並みの移動スピードのため通常は遠方圃場に出向かないIHI製旧式ユンボで緊急出動することにした。そして圃場に深い溝を掘りまくって、畝間にたまりすぎた水を低いところに導いた。何とかセーフだった。
★ほうれん草などの畑作物は、長い間に水に浸りきっていると根が窒息して死んでしまい、取り返しのつかないことになってしまうのだ。

■益荒男ほうれん草に興味を持ってくださる方が少しずつ増えてきているように思います。
■「益荒男ほうれん草」は、その生育中の草姿と葉色から「ゴールデン」「アフロ」「ブラック」「ファーブスター」の4つのタイプに大別することができます。
■毎年同じことの繰り返しのようで実は、少しづつ時には大胆に進化を続けるほうれん草づくり。時代や環境が変化し続ける限り創意と工夫に基づく創作活動は続きます。
■新しいジャグロンズの益荒男野菜の新作を発表し続けること。それがジャグロンズ藤原隆広の「プロフェッショナル」としての生き甲斐です。
■これからも、過去のアーカイブスを参照しながら、現在進行形の情報発信をしてゆきます。

 

■過去の経験から、1月に入って、ヒヨドリによる益荒男ほうれん草への「ジェノサイド?!」の危険を感じた。
■このため、1月中旬に太田圃場30a分のほうれん草を出荷しきるために大量受注。「非常事態宣言発令」だ。
■その間、ブログの更新を中止し、すべてをほうれん草の出荷もモードに切り替えた。
■2週間で約6000パックの出荷をやり遂げた。人生サバイバル。長いトンネルを抜けて久々にネットワーク上に姿を現すことができました。
■太田圃場は、3月から水田として稲作がスタートするため、2月には稲作農家さんにお返しすることになっている。本日は無事、最終耕起も終了。
■これからは浄土寺圃場のほうれん草の出荷が本格的に始まる。

 

 

■益荒男ほうれん草の夜の顔、プラチナム・シャイニングをカミングアウトした益荒男ほうれん草ファイブスター(5★)タイプ
■今回は、その糖度測定の瞬間を動画に収めました!
■糖度測定は葉柄基部の搾汁駅をアタゴの糖度計により測定しました。
■結果は14.8度(Brix%)、もうすぐメロンの糖度領域です。
■これ、ヤバいです。もうすぐヒヨドリが来ます。
■人間の口に入るか、ヒヨドリの口に入るか、それが問題だ。
■ファーム*ジャグロンズ益荒男農園冬の陣2020。これから1か月が天王山。
■天下分け目の戦いにいざ出陣!!!!!エイエイオー、エイエイオー!!!

★2021年1月7日JagronsT.Fujiwara

 

 

■昨年末の胸騒ぎ、何かに見られているような気配を感じる。
■振り向くとそこには、黒っぽいヒヨドリがいた。今年はヒヨドリの襲来が早いのか?胸騒ぎの年末だっだ。
■ほうれん草畑を管理する益荒男農園において悪魔であり神の存在。それがヒヨドリ。
■「Let it be」 ?
★私たちは、「憎むより脱帽」の精神から、農園のマークのデザインに取り入れて「ヒヨドリ」を崇めている⤵
★⤵これは、ヒヨドリか?トラツグミのような感じもする、、、
★農場にはいろんな鳥がやってくる。小さな虫を食べてくれる小鳥は大歓迎!!フクロウ、チョウゲンボウも大歓迎!怖いのはベジタリアン・バード、すなわち「ヒヨドリ」だ。
■夜のとばりが下りたのは、もうだいぶ前のこと。
■無風の澄んだ空気の中、ほうれん草畑に足を踏み入れる。
■帽子に付けたヘッドライトの光に反射して光輝く無数の結晶。プラチナム・シャイニング。
■夜の益荒男ほうれん草の生態、そっと皆さんにお見せします。

■☟これが、プラチナム・シャイニングの出現要因の一つ。葉面の水の結晶☟

■☟無風で静かな農園の屋根の下の気温。チルド温度帯の0.5度だ!☟

 

2021年1月4日JagronsT.Fujiwara

■2021年、新年の初仕事はこれで決まり!

■☟ビフォア☟  2020年12月31日

■☟アフター☟ 2021年1月3日

◆28日で、年内の出荷予定分の準備終了!!というところでしたが、益荒男ほうれん草、お客様の好評につき追加発注お願いしますとのLINE連絡。このほかにも。3件追加のオーダーを了承させて頂き、年末のラストスパートとして仕事をぶっこみまくりの結果に。
◆結果、本来の予定だったセンジュキャノン案件を済ませて、20時に農場に帰ってから、もろもろの業務と合わせて全部処理終了。そしたらなんと丑三つ時を回ってしまっているではないか!お~こわっ!。
◆4時間睡眠は厳しい。一見何ともありませんが、後に引きます、日が暮れると座ったまま寝てしまったり、入浴睡眠2時間だったり、かなり危ないので要注意。只今ちょうど10時なり。今日はブログ更新はこれくらいにしといて、ちゃんと寝ることにします。
◆冒頭、LINEをくださった。喜扇亭人形町本店(株式会社人形町今半)の室井さん。名古屋店勤務の際に益荒男ほうれん草をお客様に提供していただき、東京の本店に異動になってからも、益荒男ほうれん草を御贔屓いただいております。
◆喜扇亭人形町本店の室井さん、まだ一度も実際にお会いしたことはありませんが、気になることが一つあります。ラインの顔が、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手にそっくりなのですが、、、これはご本人?
◆東京にお住まいの方、ぜひ一度、喜扇亭人形町本店で、おいしいお肉と益荒男ほうれん草のマリアージュをお楽しみください。そして室井さんが中田翔選手に似ているかどうか確かめて、ぜひこちらにご一報あれ。
◆私は、室井さんに実際に会うときを楽しみに、本人にリモートで確認するのはやめておきます。皆さんからのご連絡はOKです。東京の皆さん、新年は、ぜひとも喜扇亭人形町本店でおいしいお肉と益荒男ほうれん草を食べて元気をつけてコロナ時代を生き抜いてください。
★☟これは、益荒男ほうれん草の5★(ファイブスター)タイプ。ゴールデンタイプと並んで個性の強さでは益荒男ほうれん草の両極をなす存在。外見上の特殊性から一般の量販店では100%流通しませんが、本物の味がわかる多くの料理業界のプロからのご指名が多いほうれん草なのです。

◆創業当初から、ご贔屓頂いている。レストラン シャトー ラ・パルムドールの後藤雅司オーナーシェフ。
◆2021年1月のメニューの食材としてジャグロンズの「益荒男ほうれん草」「サカエ1950(海老芋系里芋)」ダブル採用のオーダーを頂きました。
◆皆さん、新年は、フレンチレストランで、始めてみませんか?