■夜のとばりが下りたのは、もうだいぶ前のこと。
■無風の澄んだ空気の中、ほうれん草畑に足を踏み入れる。
■帽子に付けたヘッドライトの光に反射して光輝く無数の結晶。プラチナム・シャイニング。
■夜の益荒男ほうれん草の生態、そっと皆さんにお見せします。

■☟これが、プラチナム・シャイニングの出現要因の一つ。葉面の水の結晶☟

■☟無風で静かな農園の屋根の下の気温。チルド温度帯の0.5度だ!☟

 

2021年1月4日JagronsT.Fujiwara

■2021年、新年の初仕事はこれで決まり!

■☟ビフォア☟  2020年12月31日

■☟アフター☟ 2021年1月3日

◆28日で、年内の出荷予定分の準備終了!!というところでしたが、益荒男ほうれん草、お客様の好評につき追加発注お願いしますとのLINE連絡。このほかにも。3件追加のオーダーを了承させて頂き、年末のラストスパートとして仕事をぶっこみまくりの結果に。
◆結果、本来の予定だったセンジュキャノン案件を済ませて、20時に農場に帰ってから、もろもろの業務と合わせて全部処理終了。そしたらなんと丑三つ時を回ってしまっているではないか!お~こわっ!。
◆4時間睡眠は厳しい。一見何ともありませんが、後に引きます、日が暮れると座ったまま寝てしまったり、入浴睡眠2時間だったり、かなり危ないので要注意。只今ちょうど10時なり。今日はブログ更新はこれくらいにしといて、ちゃんと寝ることにします。
◆冒頭、LINEをくださった。喜扇亭人形町本店(株式会社人形町今半)の室井さん。名古屋店勤務の際に益荒男ほうれん草をお客様に提供していただき、東京の本店に異動になってからも、益荒男ほうれん草を御贔屓いただいております。
◆喜扇亭人形町本店の室井さん、まだ一度も実際にお会いしたことはありませんが、気になることが一つあります。ラインの顔が、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手にそっくりなのですが、、、これはご本人?
◆東京にお住まいの方、ぜひ一度、喜扇亭人形町本店で、おいしいお肉と益荒男ほうれん草のマリアージュをお楽しみください。そして室井さんが中田翔選手に似ているかどうか確かめて、ぜひこちらにご一報あれ。
◆私は、室井さんに実際に会うときを楽しみに、本人にリモートで確認するのはやめておきます。皆さんからのご連絡はOKです。東京の皆さん、新年は、ぜひとも喜扇亭人形町本店でおいしいお肉と益荒男ほうれん草を食べて元気をつけてコロナ時代を生き抜いてください。
★☟これは、益荒男ほうれん草の5★(ファイブスター)タイプ。ゴールデンタイプと並んで個性の強さでは益荒男ほうれん草の両極をなす存在。外見上の特殊性から一般の量販店では100%流通しませんが、本物の味がわかる多くの料理業界のプロからのご指名が多いほうれん草なのです。

◆創業当初から、ご贔屓頂いている。レストラン シャトー ラ・パルムドールの後藤雅司オーナーシェフ。
◆2021年1月のメニューの食材としてジャグロンズの「益荒男ほうれん草」「サカエ1950(海老芋系里芋)」ダブル採用のオーダーを頂きました。
◆皆さん、新年は、フレンチレストランで、始めてみませんか?

◆先日、名古屋のサポーレ瑞穂店の平瀬さんから、お電話を頂きました。次の益荒男ほうれん草早く送ってくださいとの内容。益荒男ほうれん草ファンのお客様からのご要望があったのかもしれません。
◆益荒男ほうれん草のジャグロンズが、2010年1月24日に、テレビ愛知の報道部の取材を受けた。その際の番組作りにご協力いただいたのがきっかけでで、愛知県名古屋市にあるサポーレ瑞穂店の平瀬さんとのご縁が始まった。
◆名古屋の益荒男ほうれん草ファンの皆さん。ありがとうございます。

 

◆この数日で、三重県内のディープでコアなお客様からまとめ買いの注文を頂きました。1袋500円の直売セット。四日市鈴鹿方面21セット、津市久居美里地区方面40セット。皆さんありゃしたっ!!
◆巷では、ウーバー何とかがはやりのようですが、ジャグロンズのウーバー・ルーパーも時間があれば大人買いのお客様に配達します。
◆ちょっと買いのお客様もご安心を。1セットからの販売も対応しています。前日までに、予約いただいて農園まで引き取りにいらしてください。
◆農園は、ナビでもなかなか来れない。津市安濃町の「桃源郷」にあります(津インターチェンジから車で5分)。しかし、一度ご案内させていただけばもう大丈夫なのでご安心ください。
◆本日でブラックタイプ終了!!これからは、「ファイブスター5★」タイプと「アフロ」タイプが出荷可能です。よろしく!!

◆今回の情報は、ジャグロンズの「益荒男ほうれん草」いよいよ美味しさテイクオフ!!
◆昨日、益荒男ほうれん草の葉柄の搾汁液の糖度を計測しました。
◆その結果、現在出荷している、「ブラック」タイプ、「ファイブ・スター5★」タイプの糖度が判明。
◆2020年12月18日の時点で、「ブラックタイプ⇒9.9度」「5★⇒8.7度」でした。
◆益荒男ホウレンソウの糖度上昇が始まりました。離陸完了!!テイクオフです!!
◆今シーズンも、私達ジャグロンズは美味しさの裏付けとなる証拠・根拠すなわち「エビデンス」情報を生産現場から発信してゆきます。
★ほうれん草の品質についてもっと深く知りたい方、こちらを参考にしていただけたら幸いです。
⇒昔これは、私がやった仕事の成果です。当時は、ほうれん草がこんなに甘くなるものだということを知りませんでしたので、糖度のデータを取りませんでした。今思えばそれがちょっと悔やまれます。
◆これは2005年発表の論文、もう15年になるのか〜。

 

 

◆今年もジャグロンズの益荒男ほうれん草が食べられるお店、津市神納町のラ・マアームさん。

◆「今年は、テイクアウトもやってます。」ということで、早速、一つお願いして、テイクアウトドリア「ほうれん草とゴロゴロベーコンのドリア」を頂きました。美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

◆よかったらみなさんもどうぞお試しください!!おいし〜よ!!

◆日曜日最後のイベントは、名古屋ピンポンダッシュ!!コロナ過のなか、三蜜を避けるには人混みを避けなければいけない。しかし、どうしてもご挨拶しなければならないみなさんが名古屋にいる。そして、2日前のこちらの不備によるサービストラブルのお詫び。
◆私は、「O−KUNN」が収穫したばかりのほうれん草をもって、名古屋に向かった。午前中に往復200㎞近くドライブしたので、もう自動車で向かう体力は残されていない。近鉄特急「火の鳥」で向かった。
◆長年ジャグロンズの益荒男ほうれん草をご贔屓いただいている名古屋駅前ミッドランドスクエア41Fにある喜扇亭のみなさんに会いたい一心で向かった。◆現店長の中尾富士男さんとは8年来のおつきあい。三重県のマッチングイベントでお会いして以来、東京・名古屋のお店には大変お世話になっている。現在の窓口としてお世話になっている大峰さんは、三重県出身ということでご贔屓いただいている。
◆名古屋駅前にそのビルはそびえ立つ。一言で表現すると「クリスタルキングの大都会」。https://www.youtube.com/watch?v=70IOvLdhEWg
◆時間帯も相まって名古屋の摩天楼から見える美しい世界は既に、

Beyond description!!

I can hardly express!! だ

◆画像を以て表現に代えさせていただきます。
◆名古屋への滞在時間40分、喜扇亭様への滞在時間20分まさにピンポンダッシュで蜜を避けつつも濃度の濃い時間を過ごした午後のひとときでした。
◆皆さん、お忙しいところ、貴重な休み時間を割いていただきありがとうございました。こんなきれいなロケーションの中で、スタッフのみなさんが一生懸命「益荒男ほうれん草」の説明をお客様にしてくださってくれていること、それによって多くのファンのお客様がいらっしゃることを聞き、ほうれん草屋冥利に尽きる思いでいっぱいなりました。もっともっと感動してもらえるように工夫を重ねて行きたいと思います。今シーズンもよろしくお願いします。

★↗右から、店長の中尾さん、福田さん、諸節さん、そして、大峰さん。

2020年11月29日JagronsT.Fujiwara

◆藤原ゴルフ、藤原なんとか、藤原〇〇、藤原△△△、藤原だらけの街、三重県員弁市藤原町。私は藤原隆広。名前は聞いたことがあったが初めて藤原町を訪ねた。そこに今回の目的地、農業公園レストラン「フラール」があるからだ。
◆朝早く起きて、松阪まで秋田から冷蔵輸送されたほうれん草を引き取り、一気に北上、菰野町へ。そしてさらに北上、あと少しで「関ヶ原」があるところまで移動した。津市からはかなりの距離があった。
◆今回は、1週間前に起きた物流事故の検証と、ご迷惑をかけた北村さんへのお詫びの行脚でもあった。行脚と言っても今回は時短のために最も早い愛車ホンダ「アコード」を使用。
◆地産地消というよりも、適地適作を優先するジャグロンズの農業では、農産物を作ること以上に、それをできるだけ良いコンディションでお客さんに届けることができるかといった物流の組み立てが重要だ。物流とその実際を一度現地で確認する良い機会だと感じてアクションを起こしたのだ。
◆北村さんには、だいぶ昔、何かのご縁で私の作る「益荒男ほうれん草」を気に入っていただき、以来毎年ほうれん草を活用していただいている。北村さんは、よくラヂヲの番組などにも出演されている有名シェフ。いつも合うときはスーツ姿の先生としての対面だったが。今回は、初めてレストランを訪ねて、プロの料理人としての素顔を見せていただき新鮮な気持ちでお話できた。
◆なんかこの公園、いろんなワクワクが潜んでいそうだぞ。そう感じていたら、「そこのハウス好きに使っていいからここでも農業やってみないか?」と北村さん。確かにこの「居抜き物件」はいいね。しかし、思いつきでは行けないので、「宿題として頂いていきます。」とお返事させていただいた。
◆犬も歩けば棒に当る。タッカーも歩けばなんとやら。。。これからも、自分の足で動いて、自分の目で見て感じたことを材料に、これまでになかった多くのひとがワクワクするような取り組みにつなげてゆきたい。
◆帰りの道すがら、見覚えのある風景で、道を進むと。なんとそこには、マッキーさんの「ふるさと農機」(菰野町)があった。今日は日曜日で、営業はしていなかったが、桃源郷を再度訪れたような懐かしい気持ちになった。

2020年11月29日JagronsT.Fujiwara