●現在出荷の中心になっているのが、小さな益荒男ほうれん草、通称「ミニラオ」タイプ。形は、山菜の「たらの芽」に似ている。現在の糖度は13~14度(Brix%)。小さいながら、野菜の未知なる力を秘めている益荒男ほうれん草の仲間だ。

●通称「コールデンイエロー」タイプや「ブラック」タイプのようなストレート系の益荒男ほうれん草の中でも、丈が小さく、ずんぐりとしたものの総称が「ミニラオほうれん草」。今回のミニラオは軸が真っ赤で寒さの中で育った感をアピールしている。

●しゃぶしゃぶはもちろんのこと、ころもにつけててんぷらでもいけるユニークな益荒男ほうれん草でもある。短いが、脇から出ているわき目には、抗酸化活性のあるアスコルビン酸(ビタミンC)などが豊富に含まれていると考えられる。年内で、ミニラオは終了の予定。この機会に皆さんもぜひミニラオほうれん草をお試しあれ。

●これは益荒男ほうれん草の紹介パンフレット。

●商談会用の資料として使っているものだ。

●創業まもなくの頃、三重県産業支援センターのサポート事業を受ける形で、東京にある工業市場研究所の柿原貴司さんが作ってくれた資料を雛形にして改訂を加えたものだ。

●会社設立からもうすぐ10年満期を迎え、代表取締役の任期も満了となる。

●ここまでこれたのは、三重県の農地を使わせていただいている地主さんや地域の皆さんをはじめ、創業当初ご支援を頂いた三重県産業支援センター、津市役所、三重県農政課、百五経済研究、日本政策金融公庫、百五銀行など、多くの皆さんのおかげである。

●そして現在、JA三重県農業信用組合連合会には、なみなみならぬ事業支援とバックアップを頂いている。理想の形を求めて、試行錯誤の毎日だが、積み重ねを活かして必ずや理想の事業体を創ってみせる。

●2017年11月25日、前日の大口顧客様の依頼を受けて、益荒男ほうれん草の出荷を開始した。

●24日現在、糖度は7度から8度(Brix%)に突入したばかりで、12月からの出荷を予定していたところだった。が、顧客先に出荷予定の大産地からの出荷がストップしてしまったらしい。

●本日収穫したのは、ファイブスター5★タイプ。飲食店などのお客様に人気の益荒男ほうれん草だ。

●今年は大風21号の影響で、生育がばらついてしまっている。まだまだ納得がいけるほうれん草ではないが、お客様の要望に応えるべく、350kg/週のオーダーに応えることになったのだ。

●本日は、2日分の100kgを収穫。それにしても、小さいものが多いので手間隙がかかる。

●「益荒男ほうれん草」は、内部品質に焦点を当てた出荷ブランド、外観重視のほうれん草と違い、サイズや形のバリエーションが広い。

◆益荒男ほうれん草の詳細についてはこちらを参照あれ!↓

http://jagrons.com/2017/11/25/551/ 益荒男ほうれん草のご紹介

http://jagrons.com/2017/11/25/569/益荒男ほうれん草の実力

☆★ここでは、藤原隆広プロデュースのジャグロンズオリジナル農産物の第一号。★☆

★☆「益荒男ほうれん草」のご紹介させていただきます。☆★

 

厳選食材お持ちより こだわりゴハン

http://www.tv-tokyo.co.jp/kodawarigohan/

 

https://www.hoshizaki.co.jp/kitchenplus/sp/vol04/

創業初期の取材対応でした。

アサヒプレゼンツうまいの極みで益荒男ほうれん草を取り上げていただきました。

CBC 2014年4月15日放送

http://hicbc.com/tv/umainokiwami/archive/season/20140415/

 

◎まだ誰も成功していない全量移植栽培でha規模のホウレンソウを作ってビジネスを成立させる。これが、研究者から生産者になりたての私の目標だった。それがいかに「絵に書いた餅」であったことか。気づいたときには「後の祭り」。失敗、失敗、また失敗の連続であった。しかしそれが今となっては、「バカ」が功を奏した形で、「絵に書いた餅」ももうすぐ食べられそうになってきた。良くやってこれたなと思う。私は運がいい。

◎失敗の連続でくじけそうになりながら、多くの人に励まされて何度も立ち上がり今年は十年目。かつてないほどのホウレンソウの出来栄えに満足している。出荷量は前年比33%アップの20t。そして私と同等以上の農作業パフォーマーの弟子の成長もあいまって、いよいよ2年後にはホウレンソウ生産事業の集大成。人材育成を成功させる。

★これは↓2日前の写真ですが、私の背後に見えるホウレンソウはもう全量収穫してしまってありません。生産地は三重県津市ですが、販売先は神出鬼没。赤字でJagronsと書かれたマークの入ったホウレンソウを見たら、それはファーム*ジャグロンズ「安濃津農園」で私たちが作ったホウレンソウです。きっと、あなたの近くにもあるかもしれません。いや、近い将来きっとあなたのそばにもあると思います。これからをご期待ください。

古い動画を見つけましたのでUPします。ここをクリックしてください→益荒男ほうれん草を食べる犬