◆今年の「益荒男ほうれん草」アフロタイプ。これは台風21号の影響で、晩生生育になった個体。

◆このずっしりとした感触盛り上がり感がすばらしい。私が美しいと感じるほうれん草個体のひとつ。

 

◆「松阪牛」の霜降りならぬほうれん草の霜降り。(ちょっと違うか?!)

◆ここ数日毎日ほうれん草の葉っぱの表面がバリバリ凍っている。

◆ここから先は収量は望めないが、糖度が上昇していく。

◆ヒヨドリに気づかれる前に収穫しなければならない。

◆夜の帳が下りた頃、ひっそりと繊細な料理に舌鼓を打つ。そんな食事を楽しめるお店が「緑彩」さん。

◆これまでも「益荒男ほうれん草」の個性を引き立てる数々の料理を作っていただきました。

◆今年は、えび芋系里芋「サカエ1950」で何か面白い料理を作っていただいてるようです。

◆「緑彩」さんは、昼夜完全予約制(電話059-229-2321)。大将の伊藤さんが作った真剣勝負の料理と女将さんのおもてなしをご堪能ください。

◆只今出荷中の益荒男ほうれん草は「ブラック」タイプと「ミニラオ」タイプの2タイプ。

◆糖度は、「ブラック」が10度(Brix%)、「ミニラオ」が15度(Brix%)(測定方法:出荷状態の最大葉の葉柄基部の搾汁液をアタゴ糖度計で計測)

◆(写真説明)「ブラック」タイプ(写真左)も小さめだが、「ミニラオ」タイプ(写真右)はもっと小さい。

 

●2年前から、ご縁がある豊橋の渥美フーズさん。今回は、バイヤーの岡村さんに農場見学に来ていただいた。

●「とびっきりこだわった野菜を、お客様に届けたい。」そんな気持ちでこだわり野菜を探しているという。

●今回のメインイベントは、ミニラオほうれん草の生齧り。そして、皮をむかずに食べられるシルクのような滑らかさのサトイモ「サカエ1950」の試食だ(実際は蒸してから手で皮をむいて食べる)。

●これまでに納品実績のある「益荒男ほうれん草」と「月兎豆」のほか、「サカエ1950」にも興味を持っていただいた。

●最後のお約束イベントは、クラシックトラクターに乗っての記念撮影。今回はDB880とMF185のエンジンのサウンドを聞きながらの記念撮影。誰もが童心にかえりついつい笑顔をもらしてしまう魔法の乗り物だ。(2017年12月6日)

●現在出荷の中心になっているのが、小さな益荒男ほうれん草、通称「ミニラオ」タイプ。形は、山菜の「たらの芽」に似ている。現在の糖度は13~14度(Brix%)。小さいながら、野菜の未知なる力を秘めている益荒男ほうれん草の仲間だ。

●通称「コールデンイエロー」タイプや「ブラック」タイプのようなストレート系の益荒男ほうれん草の中でも、丈が小さく、ずんぐりとしたものの総称が「ミニラオほうれん草」。今回のミニラオは軸が真っ赤で寒さの中で育った感をアピールしている。

●しゃぶしゃぶはもちろんのこと、ころもにつけててんぷらでもいけるユニークな益荒男ほうれん草でもある。短いが、脇から出ているわき目には、抗酸化活性のあるアスコルビン酸(ビタミンC)などが豊富に含まれていると考えられる。年内で、ミニラオは終了の予定。この機会に皆さんもぜひミニラオほうれん草をお試しあれ。

●これは益荒男ほうれん草の紹介パンフレット。

●商談会用の資料として使っているものだ。

●創業まもなくの頃、三重県産業支援センターのサポート事業を受ける形で、東京にある工業市場研究所の柿原貴司さんが作ってくれた資料を雛形にして改訂を加えたものだ。

●会社設立からもうすぐ10年満期を迎え、代表取締役の任期も満了となる。

●ここまでこれたのは、三重県の農地を使わせていただいている地主さんや地域の皆さんをはじめ、創業当初ご支援を頂いた三重県産業支援センター、津市役所、三重県農政課、百五経済研究、日本政策金融公庫、百五銀行など、多くの皆さんのおかげである。

●そして現在、JA三重県農業信用組合連合会には、なみなみならぬ事業支援とバックアップを頂いている。理想の形を求めて、試行錯誤の毎日だが、積み重ねを活かして必ずや理想の事業体を創ってみせる。

★2011年の冬に、デリカフーズグループのデザイナーフーズ株式会社のセミナーで「益荒男ほうれん草」を取り上げて頂きました。益荒男ほうれん草のスペックに関するデータのご紹介です。

 

●2017年11月25日、前日の大口顧客様の依頼を受けて、益荒男ほうれん草の出荷を開始した。

●24日現在、糖度は7度から8度(Brix%)に突入したばかりで、12月からの出荷を予定していたところだった。が、顧客先に出荷予定の大産地からの出荷がストップしてしまったらしい。

●本日収穫したのは、ファイブスター5★タイプ。飲食店などのお客様に人気の益荒男ほうれん草だ。

●今年は大風21号の影響で、生育がばらついてしまっている。まだまだ納得がいけるほうれん草ではないが、お客様の要望に応えるべく、350kg/週のオーダーに応えることになったのだ。

●本日は、2日分の100kgを収穫。それにしても、小さいものが多いので手間隙がかかる。

●「益荒男ほうれん草」は、内部品質に焦点を当てた出荷ブランド、外観重視のほうれん草と違い、サイズや形のバリエーションが広い。

◆益荒男ほうれん草の詳細についてはこちらを参照あれ!↓

http://jagrons.com/2017/11/25/551/ 益荒男ほうれん草のご紹介

http://jagrons.com/2017/11/25/569/益荒男ほうれん草の実力

☆★ここでは、藤原隆広プロデュースのジャグロンズオリジナル農産物の第一号。★☆

★☆「益荒男ほうれん草」のご紹介させていただきます。☆★